衆議院選挙の投票進む “期日前”は前回比606万人増 物価高対策や安全保障政策など争点に国民の審判は

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2026年02月08日 18:13  TBS NEWS DIG

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衆議院選挙の投票がけさから行われています。午後2時時点の投票率は16.05%で、前回と比べ3.07ポイント下回っています。

投票の受付は、一部の地域を除き、全国の投票所で午前7時から行われています。

総務省によりますと、午後2時時点の投票率は16.05%で、前回と比べ3.07ポイント下回っています。

ただ、小選挙区の期日前投票を終えた人は、全国で2701万7098人で、前回、一昨年と比べると、およそ606万人増加し、過去最多を記録しています。

今回の選挙戦は、小選挙区289・比例代表176のあわせて465議席が争われ、高市総理は与党で過半数を取れなければ、「即刻、退陣する」と話しています。

選挙戦は、▼消費税の減税を含む物価高対策や▼安全保障政策などが主な争点となりましたが、有権者がどのような審判を下すのかが注目されます。

投票は今夜8時に締め切られますが、自治体によっては既に投票を締め切っているところもあり、入場整理券で投票時間の確認をするなど、注意が必要です。

結果は、即日開票され、あす未明までには大勢が判明する見通しです。

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  • 自民単独で過半数、維新と国民を合わせれば2/3以上で憲法改正も可能になる。中道は壊滅的な大敗北だろう。
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