連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」 ジャパンプレミアに出席した波瑠(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/02/09】女優の波瑠が9日、都内で開催された連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」ジャパンプレミアに出席。俳優の高杉真宙との結婚発表後、初の公の場となった。
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本作は、壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』を映像化。この日は俳優の織田裕二、反町隆史、⻲梨和也、満島真之介、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市、北方謙三(原作)、若松節朗監督も出席していた。
◆波瑠、満島真之介にツッコミ「私の分も喋って」
楊志を演じた満島は「楊志という役で、堅い役なので、あまり最初は喋らないんですね」と役柄を明かすと、亀梨は「楊令に現場で怒られてたもんね(笑)」「本番前に『ちょっと静かにしてもらっていいですか?』」と満島が子役の岩川晴に怒られていたことを暴露。楊志の伴侶・済仁美を演じた波瑠は、喋る機会を取り戻そうとするかのように軽妙なトークが止まらない満島に「もう私の分も喋っていいですよ(笑)」と投げかけて会場を沸かせた。
演じた済仁美について、波瑠は「物語の中では、戦う男性たちの世界が大きくあって、その一部じゃないですけど、パートを担わせていただいたように思っているんです。私が演じた済仁美という役は、物語の中で血の繋がらない家族を持つんですけれども、戦う男性たちの強さだけではなくて。女性はその時代に戦うことはなくても、自分の生活だったり大切なものを守るために戦っている。攻撃するとか斬るとか、そういうことではない強さで、自分の大切なものを守っているっていうことを意識しながらやっていました」とコメント。
さらに「満島さん演じる楊志がそばにいて、常に引っ張ってくださったので(笑)。私たちは朗らかに毎日を、現場を過ごすことができました」と感謝。満島は「ありがとうございました。本当に。本当にそうなんですよ。本当に感謝しているんです」と笑顔を見せるも、亀梨は「『すいませんでした』にしか聞こえなかった(笑)」と満島をいじっていた。(modelpress編集部)
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