テイラー・スウィフト『The Life of a Showgirl』ジャケット テイラー・スウィフトが、IFPI(国際レコード産業連盟)による2025年の「Official Biggest-Selling Global Artist of the Year(年間世界セールス最多アーティスト)」に選出されたことが発表された。
テイラーの年間世界セールス最多アーティストの受賞は今回で通算6回目となり、4年連続となった。2025年は、12枚目のアルバム『The Life of a Showgirl』とツアードキュメンタリー作品『The End of an Era』のリリースにより、ストリーミング、フィジカル、デジタルの各フォーマットで世界的な支持を獲得した。
そのほか、タイラー・ザ・クリエイターが12位で初登場。日本からはMrs. GREEN APPLEがアニバーサリーアルバム『10』のヒットを受け13位で初のチャート入りとなった。レディー・ガガは2020年以来となる10位での復帰となり、エド・シーラン(18位)、SZA(19位)、ジャスティン・ビーバー(20位)も再びランクインしている。
なお、テイラーの『The Life of a Showgirl』は2025年10月20日付「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で1位を獲得。自身初の同ランキング1位となった。
Mrs. GREEN APPLEの『10』は発売初日で59.2万枚を売り上げ、2025年7月7日付「オリコンデイリーアルバムランキング」1位を獲得し、2025年12月22日付の「オリコンデイリーアルバムランキング」で自身初のミリオンを突破。ロックジャンルの作品としては、『Mr.Children 2001-2005<micro>』(2012年6月18日付)以来、13年6ヶ月ぶり、令和初となった。