『再会〜Silent Truth〜』第7話場面カット(C)テレビ朝日 俳優・竹内涼真が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『再会〜Silent Truth〜』(毎週火曜 後9:00)の第7話が、きょう24日に放送される。本作は毎週放送されるたび、世の考察合戦が過熱。第1〜6話の累計見逃し配信回数も2250万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後〜2月22日 TVer DATA MARKETあwINGにて)し、テレビ朝日史上最高記録を引き続き更新している。
【場面写真】ラスト急展開!犯人がついに判明 本作は、人気作家・横関大氏が出版した第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化。ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有した主人公・飛奈淳一ら4人の同級生。あれから23年、刑事になった淳一は、4人組のひとりだった初恋の相手と再会するのだが…。宿命的な再会から始まる、この冬一番切ないヒューマンラブミステリー。
【第7話あらすじ】
23年前のあの日、殉職警察官と相撃ちになって死んだと思われていた銀行強盗犯を射殺したのは、飛奈淳一(竹内涼真)だった。淳一の告白に続き、佐久間直人(渡辺大知)からもその瞬間を目撃していたと明かされ、言葉を失う岩本万季子(井上真央)と清原圭介(瀬戸康史)。ところが、淳一ら同級生4人とともに現場を再検証していた刑事・南良理香子(江口のりこ)は、ここでの会話を他言しないよう釘を刺す。南良が警察上層部にも報告する気がないことを知り、戸惑う淳一。すると、南良は静かに「あの事件はまだ終わっていないからです」と告げる。
一方、直人が犯行を自供したスーパー店長殺人事件の捜査は、凶器の拳銃が一向に見つからず難航する。そんな中、「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか?」――南良はふたたび、事件当夜のアリバイが崩れた万季子のもとへ。南良の《秘密の訪問》を機に、事態は誰も予期しなかった方向へと急転。これまで辿り着けそうで辿り着けなかった“犯人”がついに判明する。