
<WBC:日本−台湾>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
台湾の曽豪駒監督が試合前記者会見に臨み、前日5日オーストラリア戦で骨折した陳傑憲(32)の状況を明かした。
主将の3番陳傑憲は、6回に左手人さし指に投球を受け退場。複数の台湾メディアによると、骨折が判明していた。曽豪駒監督は「今は動ける範囲で動いている。代走として使う可能性はある。あと2日間様子を見て打撃、守備できないかを観察します」と日本戦で代走として起用する可能性を示唆した。
同日には、二塁のレギュラーだった李■宇(23=タイガース傘下3A)が左脇腹の肉離れのため、大会の登録メンバーから外れるなど、主力にケガが相次いだ。
「チーム全体のモチベーションにおいても、戦力においても大きなダメージあるのは確か。しかし選手たちはむしろこの困難の中で、克服する意気込みを持つことになり、今後の試合全力で勝てるように臨んでいきます」とチーム一丸でアクシデントを乗り越えることを誓った。
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※■は瀬の束が景
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