
<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
激レアカードが“侍フィーバー”に沸く日本に初上陸した。ベースボールカード大手の「トップス」が6日から8日にかけて、WBC日本開催に合わせた体験型イベントを都内で開催。目玉として、侍ジャパン大谷翔平投手(31)の激レアカードが国内で初めて展示される。
MLBの金色ロゴパッチ&直筆サイン入りの世界でたった1枚のカードだ。昨年オークションにかけられ、300万ドル(約4億6500万円)の大谷カード史上最高額で落札。金色ロゴはMVP、サイ・ヤング賞、新人王に輝いた6人しか付けられないもので、25年から着用が開始された。このカードには、大谷が実際に着用していたユニホームのものが使われているという。
グローバル展開責任者兼シニア・バイス・プレジデントのジュリー・ユー氏は「野球ファン、野球の歴史、侍ジャパンの歴史を追っていく。そして応援していくため」と開催の経緯を説明。本イベントでは、カードを通してWBCの魅力や歴史を体感できるさまざまな企画が展開されている。
23年の前回大会で活躍した侍戦士のカードもずらりと並ぶ。7日以降には岩隈久志氏、青木宣親氏らのスペシャルトークショーも実施し、WBCをさらに盛り上げる。この日もイベント開始前から、ファンが集まって列をつくった。“侍フィーバー”は球場周辺にとどまらない。【山本佳央】
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