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2026年03月06日 19:57 日刊スポーツ
<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
侍ジャパンが、2回に1イニング得点のWBC記録となる10点を奪い、序盤で完全に主導権を握った。
大会規定では、コールドゲームは1次ラウンドと準々決勝のみ適用される。条件は5回以降に15点差以上、7回以降に10点差以上。
前回大会のコールド試合は6試合。そのうち5回コールドが1試合あり、1次ラウンドで韓国が中国相手に22−2の大勝を記録している。
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