【WBC】国際舞台でも昨季最多勝のアナゴ強し!圧巻の走りで1着でゴール 国際大会2勝目飾る

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2026年03月06日 21:01  日刊スポーツ

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台湾対日本 スシレーズはアナゴが先着入線(撮影・加藤哉)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパン大谷翔平投手(31)の大活躍に負けじと「すしレース」も白熱したレースを繰り広げた。


WBC仕様で日本と台湾の子どもたちがエントリーした。スタートは横一戦。中盤以降はマグロとアナゴの一騎打ちとなったが、アナゴが1貫差でマグロをかわしてゴールした。以下は3着タマゴ、4着エビ、5着コハダの順で入線。アナゴは昨季シーズン最多勝。国際舞台でも相変わらずの強さを見せつけている。


東京ドームで行われているWBC1次ラウンドで4回表終了後に「すしレース」を開催。ここまでの通算成績はアナゴ2勝、エビ1勝、タマゴ1勝となっている。


◆巨人戦恒例のすしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

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