【WBC】菊池雄星が初回にまさかの3失点 侍ジャパンデビュー戦で苦しい立ち上がり

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2026年03月07日 19:35  日刊スポーツ

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日本対韓国 1回表韓国2死一、二塁、文保景に2点適時打を浴び天を仰ぐ日本の先発菊池(撮影・たえ見朱実)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン公式戦デビューとなる先発の菊池雄星投手(34)が、初回から3失点した。


1番金倒永には126キロのカーブを左前に運ばれた。2番ジョーンズへの直球を中前にはじき返され、無死一、二塁。3番李政厚に154キロ直球を左前に運ばれ、先制点を献上した。なおも無死一、二塁から4番安賢民を154キロ直球で空振り三振、5番ウィットコムを二飛に抑え、2死一、二塁。6番文保景に140キロスライダーを2点適時二塁打とされ、初回に3点を失った。1回は22球を投じた。


日本はその裏、1死二塁から鈴木誠也外野手(31)の2ランで1点差とした。


2回先頭の朴東原は137キロスライダーで空振り三振。金慧成からも空振り三振を奪うと、金倒永を右飛に打ち取った。立ち上がりは苦しい投球となったが、この回は3者凡退に抑えた。

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