【WBC】近藤健介、ピッチクロック違反でストライク宣告 二ゴロも直後に鈴木誠也が2ラン

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2026年03月07日 19:42  日刊スポーツ

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日本対韓国 1回裏日本無死一塁、近藤はピッチクロック違反をとられる。投手高永表(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン近藤健介外野手(32)がピッチクロック違反を取られた。


1回に1番大谷翔平投手(31=ドジャース)が四球で出塁。2番近藤は相手投手が初球を投げる前に球審から指摘を受け、ストライクが宣告された。


打者は残り8秒までに打席に入って打つ準備ができていなければいけないルールがある。近藤は残り8秒になるまでに構えが間に合っていなかった。


近藤は二ゴロに倒れて1死二塁となり、鈴木誠也外野手(31=カブス)が右翼2ランを放った。

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