【WBC】韓国打線 初回に菊池雄星にたたみかけ5球で先制 6番文保景が2点適時打で3点先行

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2026年03月07日 20:19  日刊スポーツ

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日本対韓国 1回表韓国2死一、二塁、文保景の中越え適時2点二塁打で追加点を挙げベンチでは飛行機ポーズでナインが笑顔を見せる(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


韓国は侍ジャパン先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)をたたみかけ、いきなりの3連打で先制に成功した。


初回、先頭の金倒永が左前打で出塁し、2番ジョーンズが中前打で続き無死一、三塁とチャンスメーク。仕上げは主将の3番李政厚が初球の154キロ直球を左前に運んだ。わずか5球の先制劇だった。なおも2死一、二塁で6番文保景が左中間へ2点適時打を放ち、初回に3点を先行し日本にプレッシャーをかけた。

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