
<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
終盤に入っても1点を争う好ゲームとなった。WBCでは延長10回からタイブレーク制を実施する。攻撃側は2死二塁からスタートし、その回の先頭打者の直前の打者が二塁走者となる。打順は9回終了時点から引き継ぐ。
侍ジャパンは2−3の3回に、メジャー組の大谷翔平投手(31=ドジャース)鈴木誠也内野手(31=カブス)吉田正尚外野手(32=レッドソックス)の1発攻勢で一時勝ち越しに成功したが、4回に伊藤大海投手(28=日本ハム)が同点2ランを浴びた。
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