【WBC】苦しむ近藤健介が最高のつなぎ役 打率0割も恐ろしい選球眼 四球出塁で勝ち越し貢献

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2026年03月07日 22:04  日刊スポーツ

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日本対韓国 7回裏日本2死一。三塁、近藤は四球を選んで出塁。投手金榮奎(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が最高のつなぎ役に徹した。


同点の7回2死一、三塁で打席に立つと、持ち味の選球眼を発揮して四球出塁。今大会はここまで8打数無安打と苦しむが、打ちたい欲求を抑えてしっかりボールを見定めた。その後の鈴木の押し出し四球、吉田の2点適時打を呼び込んだ。


所属するソフトバンクでも同じだ。フォアボールに対するこだわりは人一倍強く、安打は出なくても「出塁の鬼」としてチームに貢献。ソフトバンクの24、25年のリーグ連覇と25年の日本一にも貢献した。最高出塁率者賞は過去4度獲得。打率0割でも近藤は恐ろしい。

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  • 近藤なら大丈夫。何も心配要りません。まだちょっと本調子じゃないだけですよ。
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