POOL Aのキューバはパナマと対戦し、2回にギベルトのソロで先制すると、3回にはモンカダの2ランで追加点。NPB勢では、先発・モイネロ(ソフトバンク)が3回2/3・59球を投げ無失点に抑えると、抑えのライデル・マルティネス(巨人)も危なげなく3人で片付け試合を締めた。野手では『3番・ファースト』でスタメン出場したアリエル・マルティネスがマルチ安打をマークしている。
POOL Bのアメリカはブラジルと対戦し、初回ジャッジの今大会第1号2ランで先制すると、2−1の5回にトゥラングの適時二塁打などで4点を挙げ、リードを広げる。制球を苦しむブラジル投手陣から8回と9回にも四球をきっかけに得点を重ねていった。
POOL Dのドミニカ共和国は、ニカラグアに初回先制を許してしまう。すぐさま逆転するも、直後の2回表に2点を奪われ逆転される。2−3の3回にロドリゲスの適時打で同点に追いつくと、6回にカミネロの2ランで勝ち越し。ここからエンジンが上がってきたのか、7回にゲレーロJr.の犠飛、8回にロドリゲス、クルーズの一発などで6点を取り、終わってみれば12−3の大勝だった。