
<WBC:日本8−6韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍フェラーリこと、侍ジャパンの周東佑京外野手(30=ソフトバンク)が2点リードの9回にビッグプレーでチームを日韓戦11連勝に導いた。
8回に代走で出場し、二盗を決めた周東。9回はそのまま中堅守備に就くと、1死無走者から韓国ジョーンズが中堅フェンス際まで飛ばした大飛球を、快足を飛ばして落下点に入り、ジャンピングキャッチ。球場が騒然となる大ファインプレーでピンチの芽を摘んだ。
Netflix(ネットフリックス)でも「お見事、周東!」と実況されたプレーにXでも「最後の周東かっこよすぎて痺れた!!」「周東えぐいてぇ」「周東、仕事が過ぎる」「残念そこは周東佑京」「また今大会でも世界に見つかる活躍をしてしまう周東」など絶賛の声が相次いだ。
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