
<WBC:日本8−6韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍フェラーリこと、侍ジャパンの周東佑京外野手(30=ソフトバンク)が2点リードの9回にビッグプレーでチームを日韓戦11連勝に導いた。
8回に代走で出場し、二盗。9回はそのまま中堅守備に就くと、1死無走者から韓国ジョーンズが中堅フェンス際まで飛ばした大飛球を、快足を飛ばして落下点に入り、ジャンピングキャッチ。球場が騒然となる大ファインプレーでピンチの芽を摘んだ。
周東は「今日の試合を見ていてもやっぱり韓国の選手振れていたので、そこは頭に入れて」と若干後方よりにポジションを取っていた。チームを救った超美技はチームメートからも称賛され「みんなに『すげぇな』って言ってもらったので、今日はみんなの『すごいな』っていう言葉でご飯を食べたいと思います」とおちゃめに振り返った。
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