
侍ジャパンの鈴木誠也外野手(31=カブス)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝に備え、選択制の練習に参加し、軽めに汗を流した。チームは11日の午前3時過ぎに米フロリダ州マイアミに到着。チーム宿舎で休養し、時差ぼけ解消など状態を整えることを目的に、午後から選手それぞれが体を動かした。
鈴木はフリー打撃は行わず、大谷翔平投手(31=ドジャース)ら同僚と談笑するなど、リラックスした様子だった。14日(日本時間15日)に準々決勝を前に、12日と13日はチームで全体練習を行う。ドミニカ共和国か、もしくはベネズエラとの対戦となるが「どの相手が来ても、やることは変わらないので、しっかり自分たちの野球ができるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
この日は複数の海外メディアも取材に訪れ、「ドミニカ共和国で好きな選手は誰か」との質問も受けた。答えに困っていたようだったが、フアン・ソト外野手(27=メッツ)の名前を挙げると、その理由を問われ、「ムーチョ(すごい)パワー」と、スペイン語を交えて返答した。
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