
<WBC:メキシコ−イタリア>◇1次ラウンドB組◇11日(日本時間12日)◇ダイキン・パーク
大混戦のB組。勝敗次第で、自力での準々決勝進出が消滅している米国が敗退する注目カード。
イタリア勝利、またはメキシコが5得点以上で勝利の場合は米国が8強入りする。
メキシコが4得点以下で勝利すれば、米国の敗退が決まる(9回試合の場合)。
試合はイタリアが主導権を握った。2回にパスカンティーノのソロで先制。4回にもバーティがソロを放ち2−0とした。
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5回にはスクイズと3番マーシーの2点適時打で追加点。5−0と突き放した。
イタリアはその後も小刻みに加点。8回には4番のパスカンティーノが、この日3本目となるソロを放ち8得点目。試合を決定づけた。
イタリアは大のコーヒー好き。生還するたびにベンチでエスプレッソを飲み干すセレブレーションが映し出され、日本の「お茶立てポーズ」に対抗する形となっている。
このままで試合が終われば、B組は1位イタリア−2位米国となる。
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