【WBC】ネットフリックスがWBC契機の新規会員視聴データトップ10を発表

1

2026年03月13日 11:43  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

WBC2026・ワールドベースボールクラシック

Netflix(ネットフリックス)は13日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を契機に入会した新規会員の視聴データ(2月19日〜3月9日集計)トップ10を発表した。大会視聴を目的に加入した層が、試合の合間に日本発の実写ドラマや最新アニメなど、多岐にわたるジャンルを視聴している実態が明らかになった。


シリーズ部門では、不動産詐欺を描いた「地面師たち」が首位を獲得。次いで「イクサガミ」、「サンクチュアリ−聖域−」と続いた。4位イカゲーム、5位教場、6位ラヴ上等、7位愛の不時着、8位罵倒村、9位VIVANT、10位極悪女王と幅広いジャンルに分散した。


映画部門では、配信オリジナルアニメ「超かぐや姫!」が1位となり、続いて2位「新幹線大爆破」、3位「アンダーニンジャ」と続いた。4位教場reunion、5位ひゃくえむ。6位シティーハンター、7位10DANCE、8位室井慎次 生き続ける者、9位映画ドラえもんのび太の絵世界物語、10位This is Iが人気を集めた。


同社は「新しくNetflixに入ったばかりの皆さんが、国やジャンルをまたいで『想像を超える物語』を自由に楽しんでいる傾向がある」と分析した。

このニュースに関するつぶやき

  • いや、知りたいのは何人新規で入会して、大会が終わったあと何人が離脱するかだわ
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定