
Netflix(ネットフリックス)は13日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を契機に入会した新規会員の視聴データ(2月19日〜3月9日集計)トップ10を発表した。大会視聴を目的に加入した層が、試合の合間に日本発の実写ドラマや最新アニメなど、多岐にわたるジャンルを視聴している実態が明らかになった。
シリーズ部門では、不動産詐欺を描いた「地面師たち」が首位を獲得。次いで「イクサガミ」、「サンクチュアリ−聖域−」と続いた。4位イカゲーム、5位教場、6位ラヴ上等、7位愛の不時着、8位罵倒村、9位VIVANT、10位極悪女王と幅広いジャンルに分散した。
映画部門では、配信オリジナルアニメ「超かぐや姫!」が1位となり、続いて2位「新幹線大爆破」、3位「アンダーニンジャ」と続いた。4位教場reunion、5位ひゃくえむ。6位シティーハンター、7位10DANCE、8位室井慎次 生き続ける者、9位映画ドラえもんのび太の絵世界物語、10位This is Iが人気を集めた。
同社は「新しくNetflixに入ったばかりの皆さんが、国やジャンルをまたいで『想像を超える物語』を自由に楽しんでいる傾向がある」と分析した。
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