
今日3月16日(月)、全国のトップを切って岐阜と高知で桜(ソメイヨシノ)が開花しました。気象官署のソメイヨシノ標本木での2026年の桜前線(ソメイヨシノ)は、岐阜と高知からスタートです。
岐阜で桜開花 2026年の桜前線スタート
今日3月16日(月)、全国のトップを切って岐阜で桜(ソメイヨシノ)が開花しました。平年・昨年より9日早い開花です。気象庁がソメイヨシノの開花を観測している標本木の中では、岐阜が全国でトップの開花です。
※追記
高知で桜(ソメイヨシノ)開花 平年より6日早く、昨年より7日早い
今日は広い範囲で晴れて、気温が上がっています。このあとも気温の高い状態が続く見込みで、桜がさらに咲き進むでしょう。
桜の開花日・満開日とは

桜の開花日とは、標本木で5〜6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日です。なお、胴咲き(枝ではなく幹や根から咲く)による開花は、通常の開花とは異なるプロセスによると考えらえることから、5〜6輪に含まれません。
桜の満開日とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日をいいます。(同時に咲いている状態である必要はありません。)
観測の対象は多くの地域でソメイヨシノです。ただ、ソメイヨシノが生育できない地域である沖縄県から名瀬にかけてはヒカンザクラ、北海道地方の一部ではエゾヤマザクラが観測されています。
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