3日は花粉が大量飛散 九州から東北で「極めて多い」 あと1週間程度はピークが続く

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2026年04月03日 05:11  日本気象協会

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今日3日(金)の日中は晴れて、気温がグンと上がるでしょう。花粉が飛びやすい条件で、九州から東北の花粉飛散量は「極めて多い」ランクの所がほとんどです。あと1週間程度は、花粉飛散のピークが続くでしょう。お花見は花粉対策も万全にして楽しんでください。

3日の花粉 「極めて多い」

今日3日(金)の日中は、広い範囲で晴れる見込みです。日差しで気温がグンと上がり、九州から関東では最高気温が20℃を超える所が続出するでしょう。花粉が飛びやすい条件で、花粉飛散量は一番上のランク「極めて多い」所がほとんどです。

九州から関東では、ヒノキ花粉の飛散のピークが続いています。東北はスギ花粉が大量に飛散するため、マスクやメガネなどで対策を心がけましょう。

来週にかけても大量飛散

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明日4日(土)は西から雨の範囲が広がり、花粉の飛散は抑えられるでしょう。5日(日)の午前中は関東や東北などで雨が降りますが、九州から東海は雨上がりで花粉が大量に飛びそうです。福岡や広島、名古屋は「極めて多い」ランクとなっています。来週にかけても、花粉飛散のピークが続くでしょう。

スギ・ヒノキ花粉の飛散が終息に向かうのは4月中旬以降になりそうです。その後も大型連休ごろまでは、例年同様、花粉の飛ぶ所があるでしょう。

花粉が多く飛ぶ時間帯は?

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花粉が多くなる時間帯は、その日の気象条件によって変わりますが、都市部の場合、一般的には「昼前後」と「日没後」に多くなるといわれています。

これは早朝、日の出とともに雄花が開き、放出された花粉が風に乗って都市部にやってくるタイミングが「正午ごろ」であること、そして日中、上空高くまで舞い上がった花粉は日没のタイミングで地表付近まで降りてくるためと考えられています。

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  • 普段もノーマスク、花粉だらけの登山絶賛満喫中ですが、この年まで花粉症にならない。遺伝?何か要素があるんだろうか。因みにインフルにもコロナにもならない。。。
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