『風、薫る』“りん”見上愛、嫁ぎ先がヤバい 第1子出産も夫は塩対応「フラグびんびん」「最低」“魚の食べ方”もトレンド入り

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2026年04月07日 13:10  クランクイン!

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連続テレビ小説『風、薫る』第7回より (C)NHK
 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第2週「灯(ともしび)の道」(第7回)が7日に放送され、りん(見上)の嫁ぎ先が描かれると、その酷さからネット上には「爆速で離婚しそう」「フラグびんびん」「最低だな」といった反響が寄せられた。

【写真】亀吉(三浦貴大)を見つめる美津(水野美紀)の目もヤバい

 りんは、母・美津(水野美紀)、妹・安(早坂美海)、亡き父と親交の深かった中村(小林隆)らに見守られ、一代で財を成した運送業者・奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ。

 しかし祝言の日から、亀吉が大酒飲みであることが露呈。さらに酔っ払った亀吉が、中村に対して「飛脚上がりのおらに頭下げんのは、さぞ腹立ったべな」と勘繰り、それをりんがやんわり否定すると、そばにいた義母・貞(根岸季衣)は「やっぱり士族の娘ってのは、気位が高いんだわな!」と吐き捨てる。

 それでも、奥田家に尽くそうとかいがいしく働くりん。彼女は程なくして妊娠し、第1子を出産する。

 産声を聞き喜びと期待の表情でりんのもとに駆け付けた亀吉と貞。産婆から「元気なお嬢さんですよ」と告げられると、亀吉は露骨に表情を一変させながら「はぁ…女け」とポツリ。一方の貞は「そんでも家老の娘が産んだ子だ。うちもはくが付くってもんだわ!」と興奮気味。

 そんな二人に、りんは「この子の名前はどうしましょう?」と質問。すると亀吉は「あ〜…おめえの好きにすればいいべ」と仕事へ戻り、貞も「餅でも振る舞うべ」とその場を後にするのだった…。

 冷淡な亀吉や貞の姿を目にして、りんが思わず「寂しい…」とつぶやき第7回が幕を下ろすと、ネット上には「明日には爆速で離婚しそう」「こんな夫、離婚じゃ! 離婚!」「離縁するフラグびんびん」「明らかにガッカリすんな最低だな」などの声が続出。

 また第7回で、祝言の日や夕食時に亀吉が乱雑に食べ残した魚が映し出されると「魚の食べ方…気になる」「魚の食べ方が汚い男はろくな男じゃない」「汚いを通り越してもったいないが勝ってしまった」といった投稿も集まり、Xでは“魚の食べ方”がトレンド入りしていた。

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  • 鮭様にあの鉄棒でしこたまぶん殴られそうな塩鮭の食べ方・・・(嘆息)
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