
この先の東北地方は、天気が周期的に変わるでしょう。12日(日)など晴れる日はお花見日和となりそうです。気温は平年を上回る日が多く、13日(月)は山形で夏日となる見込みです。急な暑さへの対策も必要になりそうです。
日ごとの気温差が大きい 13日は夏日の所も

明日8日(水)は朝まで雨の降る所があるでしょう。ただ、日中は広い範囲で晴れて日差しが届く見込みです。9日(木)も午前を中心に晴れるでしょう。午後は次第に雲が広がりますが、大きな天気の崩れはなさそうです。
10日(金)は広い範囲で雨が降り、午後は本降りとなる所があるでしょう。海上を中心に風が強まり、荒れた天気となりそうです。
11日(土)は午前中、雲が広がりやすいでしょう。午後は南部を中心に晴れますが、秋田などでは雨の降る所がありそうです。また、各地で西よりの風が強まり、交通機関に影響が出る可能性があります。今後の気象情報に注意してください。
12日(日)から13日(月)は広い範囲で晴れて、お花見日和となるでしょう。特に12日(日)は、青空に映える桜を楽しめそうです。ただ、花粉が大量に飛ぶおそれがあります。お花見の際は、マスクや眼鏡などでしっかり対策をしてください。
14日(火)は晴れたり曇ったりで、日本海側を中心ににわか雨の所があるでしょう。空模様の変化にご注意ください。
この先は気温の変化が大きくなるでしょう。10日(金)から11日(土)にかけては気温が下がりますが、その後は再び上がる予想です。13日(月)は山形で25℃以上の夏日となる見込みです。急な暑さで体調を崩さないよう、こまめに水分をとるなど、体調管理に注意してください。
天気は周期的に変化 暖かさ続くも寒暖差に注意

15日(水)以降は、晴れる日と雨の日が交互にやってくるでしょう。天気はこの先も周期的に変化し、一雨ごとに季節が進みそうです。晴れた日には、青森や盛岡など東北北部で満開の桜を楽しめるでしょう。日本気象協会の桜開花予想(4/1発表)では、盛岡は4月14日、青森は4月17日に満開となる予想です。桜の名所として知られる青森県の弘前公園では、4月19日に満開を迎える見込みです。今後も気温が高い傾向で、予想以上に早まる可能性もあります。
気温は平年を上回る日が多く、日中は20℃を超える所もあるでしょう。季節先取りの暖かさが続きそうです。一方で、朝晩は冷える日もあり、一日の寒暖差が大きくなりそうです。脱ぎ着しやすい服装でうまく調節し、体調管理にご注意ください。
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