「熱血硬派くにおくん」シリーズ生んだ岸本良久さん死去 24年手術を報告、息子は家族葬明かす

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2026年04月07日 17:26  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

※写真はイメージ

1986年(昭61)にゲームセンターに登場し、家庭用ゲーム機にも移植されたアクションゲーム「熱血硬派くにおくん」シリーズを生んだ、ゲームデザイナーの岸本良久さんが2日、亡くなった。Xの、くにおくん公式アカウントは7日に「【訃報】『くにおくん』や『ダブルドラゴン』などの名作シリーズを生み出した岸本良久氏が4月2日に逝去されました」と訃報を発表。「世界中のファンから愛される伝説的クリエイターの早すぎる訃報に接し、誠に残念でなりません。楽しい思い出の数々をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。


岸本さんはFacebookに、24年7月10日に「今日から入院します。手術は明後日12日!」と投稿。さらに同12日には「これから手術します。8月に孫が生まれるので元気な姿で会えるように頑張ってきます」ともつづっていた。。


息子の岸本龍宙さんは、岸本さんのFacebookに「岸本良久の息子です。突然のご連絡となりますが、父が2026年4月2日に永眠いたしました。生前は大変お世話になり、心より感謝を申し上げます。なお、家族葬により執り行いますことをお許しください」と投稿。「くにおくんをはじめ、父の作品をこれからもお楽しみいただけると幸いです。よろしくお願いいたします」と報告した。

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  • 自分はやらなかったけど、弟がくにおくんシリーズのドッジボールや体育祭にのめり込んでいたのを見た世代です。あのシリーズを考案した方だったのですね。御冥福をお祈り申し上げます。
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