限定公開( 1 )

女優真木よう子(43)が9日配信のABEMA「恋愛病院」(木曜午後10時)に「見届け人」として出演。自身の離婚について言及する一幕があった。
真木は08年11月に元俳優の前夫と結婚。09年5月に長女を出産。15年9月に離婚。昨年7月にはYouTubeチャンネルで、個人事務所所属の俳優葛飾心(27)との間に第2子妊娠を発表。同12月に出産していた。16歳年下の葛城とは事実婚だと明かしている。
真木は「見届け人」として、スタジオから男女10人の恋愛模様を見届けた。その上で自身の離婚について触れる場面があった。「私、バツイチじゃないですか。若かったんですよ。(結婚が)26、27歳ぐらいの時だったんで」と切り出した。
「なぜ離婚を選んでしまったのかという理由の1つに、夫婦の担当が逆転していた。私が働きに出て、夫が家事をする。そこでどうしても若い時だったので、赤ちゃんの面倒みたい、お母さんやりたいっていう気持ちがすごい強くて」と当時を回想。
「今だったら、各々に得意なことをやって、それで成立する夫婦があってもいいじゃないっていう考え方があったから。今だから考えると、あんなに彼のことを責めなくてもよかったなとか。すごい後悔してます」と語った。
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同番組はYouTubeチャンネル「リハック」主宰者の高橋弘樹氏が企画・プロデューサーを担当。
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