29日放送『水野真紀の魔法のレストラン』=桂三度(C)MBS 落語家の桂三度がきょう29日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(後7:00〜8:00 ※関西ローカル)に出演。一世風靡したギャグが生まれた理由を明かす。
【番組カット】3世代そろって同じ結果になった人気袋麺【ネタバレあり】 番組では、「食のプロが選ぶ! 御堂筋線 ホンマに美味しいお好み焼きランキング」と題して、お好み焼き激戦区の大阪・御堂筋線全駅の中から食のプロが「ホンマに美味しい」と思うお店を厳選して紹介する。
本町駅にある知る人ぞ知る人気店「花丸亭」を訪れたのは「世界のナベアツ」から落語家に転身した三度とタレントの山之内すず。三度は登場するなり番組に出演するのは「きょうで3回目!」と、かつて一世を風靡した「3の倍数と3が付く数字の時だけアホになる」ギャグを披露する。
今回ゲストとして出演している宮川大輔の1期後輩という三度はお好み焼きを食べながら、自身がくすぶっているときに「お前はけったいな人間やねんからもっとけったいなことをしたら?」と宮川からのアドバイスを受け、「すぐに作ったのが『3の倍数のネタ』」と明かし、「一生の恩人のひとり」と感謝の思いを伝える。しかし、宮川は「僕はまったく覚えてない…」とぶっちゃける。
料理コーナーでは、「萬亀楼」小西雄大シェフが、お好み焼きのレシピを紹介。冷蔵庫にあるものを使ってふわふわ食感に。海のうま味がたっぷり詰まった「小西流 ふわふわ海鮮お好み焼き」が完成する。