柏木由紀、不登校の過去をメディア初告白 心無い言葉に「行かない方がギリ耐えられるなって」

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2026年05月26日 07:10  オリコンニュース

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『ABEMAエンタメ』に出演した柏木由紀(C)AbemaTV
 タレントの柏木由紀が、ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』(毎週月〜金曜 後11:00)の企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」に出演。これまでメディアで明かしてこなかった不登校だった過去を初告白した。

【写真】すてきな笑顔!過去の苦悩を振り返った柏木由紀

 鹿児島県で育った柏木は、自身の幼少期について「幼稚園と小学校ぐらいまでは結構目立ちたがり」で、人前に立つことが大好きな少女だったと振り返った。しかし、中学校に入ると環境が一変。「すごく可愛い子もいるし、ダンスが上手い子もいるし、『全然私なんてまだまだだったんだ』って気づいた」と語り、一部の生徒から言われた「『ダサいね』とか『髪の毛、癖毛すごくない?』」という言葉をきっかけに「どんどん自信なくなっちゃって…」と打ち明けた。

 そして「これ毎日学校で続くのきついなって」「行かない方がギリ耐えられるなっていうので、学校に行かない選択をしました」と、不登校だった過去を初告白した。

 家では「インターネットを朝から夜中までずっと見て、アイドルのこと調べて、動画見てって感じでした」と語り、「今同じ中学校の生徒で柏木由紀を覚えている人はほぼいないと思います」と当時を振り返った。

 そんな中、「アイドルになれたら変われるんじゃないか」という思いから、モーニング娘。のオーディションを中学3年間で5回ほど受験。その後、雑誌で見つけたAKB48のオーディションに応募し、親の反対を受けながらも、1年かけて母親を説得し、3期生としてAKB48加入を果たした。

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