
日本のはるか南の海上にあるカロリン諸島で熱帯低気圧が発生しました。この熱帯低気圧は24時間以内に台風に発達する見込みです。週末以降、日本の南を北上するため、今後の動きや影響に注意が必要です。
日本のはるか南に熱帯低気圧が発生

今日26日午前9時、日本のはるか南の海上にあるカロリン諸島で熱帯低気圧が発生しました。
気象庁によると、この熱帯低気圧は今後24時間以内に台風に発達する見込みです。
なお、台風に発達した後は、29日頃には暴風域を伴ってフィリピンの東を北上し、その後、さらに発達を続けながら日本の南を北上する見込みです。
6月スタートとともに、沖縄から波が高くなるなど、台風の影響が出始める可能性が高くなっています。今後の動きや影響に注意が必要です。
日本の南海上には梅雨前線が停滞

この先の週間天気図を見ると、27日から28日にかけて日本付近を前線を伴った低気圧が通過します。その後は、日本の南の海上に梅雨前線が停滞するでしょう。
前線よりもさらに南側から、熱帯低気圧もしくは台風が北上してくる可能性が出ています。日本の南の海上に停滞する梅雨前線の活動を活発化させる可能性がありますので、今後の動向や影響に注意が必要です。
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