東電福島第1原発、今年度2回目の処理水放出完了=警報作動で1日遅れ

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2026年06月20日 15:31  時事通信社

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 東京電力は20日、福島第1原発にたまる放射性物質トリチウムを含む処理水計約7900トンの海洋放出を完了したと発表した。今年度で8回予定されているうちの2回目。作業は今月1日に始まったが、工程上で異常発生を示す警報が作動して2度中断。計画より1日遅れとなった。

 警報は10日と13日に作動。1回目はタンク出口の弁が原因とみて交換の上、翌日に放出を再開した。2回目は瞬間的な停電によるとみられるポンプの流量低下が原因で、その日のうちに再開した。東電は雷雨との関連を調べている。 

このニュースに関するつぶやき

  • 雨水や地下水の侵入を防ぐために冷凍機で土壌を凍らせて壁を作るとかトンデモな計画を披露しておりましたが。当然ですが机上の空論だったのよね。汚染水は増える一方だわね。
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