『友近・礼二の妄想トレイン』の模様(C)BS日テレ BS日テレ『友近・礼二の妄想トレイン』(後9:00)では、23日から2週間にわたって、4月にデビューした南海電鉄の観光列車「GRAN天空」で行く高野山への旅を紹介する。旅のナビゲーターは、音楽界きっての鉄道好きとして知られる、サックス奏者の上野耕平が務める。
【番組カット】まるで結婚祝い?観光列車「GRAN天空」の旅 「上野耕平がGRAN天空で行く高野山への旅」。まずは始発駅の南海なんば駅へ。バラエティーあふれるデザインの車両たちに、早くも目を輝かせる上野。鉄ちゃん目当てにした、あるビジネスを提案する。
GRAN天空は、南海の2000系車両をゴージャスに改造した観光列車。深紅のボディーに、ゴールドのデザインがあしらわれた外観が目を引く。入線するのは、特別感あふれる“0番線”。礼二も「工事やってる時から知ってるよ」と、うらやましそうに語る。一方の上野は、車両のあらゆる箇所をカメラに収める。それには、趣味にも関係する理由が…。礼二も「正直、お金かかりますよ」とポツリ。「上野君の生活、見たいよな」と、プライベートに興味津々の様子だ。
今回、番組のために、4号車を貸し切りできることに。車内は紀州材のテーブル、伝統工芸で作られたパーティションと、車内にも特別感が漂う。高野山へ向け、いざ出発!するとさっそく、思いもしなかった偶然が。上野も「かっこいい!すげえ!」とうなった、大興奮の出来事とは。
朝の便では、車内では地の食材を使ったモーニングが楽しめる。しかし、上野はまず車内探索へ。実際に使われたレールや釘を再利用した手すりに感心しきりの様子だった。あらためて、モーニングに舌鼓。ちょっとした食リポの表現に、友近が敏感に反応。「すぐ出てけえへん。すごい暮らししてそうやな」。礼二とともに、上野の私生活がどんどん気になっていくのであった。
そんな上野、実は昨年12月に結婚を公表。あらためて友近、礼二にも報告する。妻への鉄ちゃん教育も順調だというが、礼二からはまさかの助言が。そして列車は目的地の極楽橋へ到着。すると、ここでまたしても偶然が織りなす出来事が。それはさながら、上野への結婚祝いのように…。