関東・東北で地震相次ぐ 揺れの大きかった地域は少しの雨でも土砂災害に注意を

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2026年06月26日 15:26  日本気象協会

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日本気象協会

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今日26日までの1週間(6月19日14時00分〜26日14時00分)で発生した地震は45回で、そのうち最大震度3以上の地震は7回でした。昨日25日は青森県で震度6強を観測する地震があり、今日26日は千葉県や茨城県で震度4を観測する地震がありました。日頃から地震への備えを進めておいてください。

関東・東北で地震相次ぐ

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今日26日までの1週間、関東や東北で地震が相次いでいます。
今日26日午後2時までの1週間に、震度1以上の地震は全国で45回あり、そのうち震度3以上の地震は7回でした。

今日26日午後0時46分ごろには、千葉県北東部を震源とするマグニチュード5.8の地震があり、千葉県や茨城県で最大震度4を観測しました。その後も、千葉県北東部を震源とした最大震度1から2の地震が続いています。

また、東北では、昨日25日午前7時30分ごろに、岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し、青森県階上町で震度6強、青森県八戸市で震度6弱を観測しました。
岩手県沖を震源とする地震は、昨日25日の夜にも発生し、青森県で最大震度4を観測しました。
また、一昨日24日には福島県会津を震源とする地震が続き、震度2や3を観測しました。

東日本・西日本は梅雨本番 揺れの大きかった地域は土砂災害に注意

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明日27日(土)にかけては台風7号や台風8号の影響で、沖縄や西日本、東日本の太平洋側を中心に大荒れの天気となるでしょう。
その後は一時的に晴れる所が多い見込みですが、7月1日(水)ごろからは東日本・西日本で梅雨空が戻りそうです。
長雨の季節は7月中旬から下旬ごろにかけて続きます。揺れの大きかった地域では地盤が緩み、少しの雨でも土砂災害が発生する危険が高くなるため、急な斜面や崖などには近づかないようにしてください。

地震への備え

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いつ発生するかわからない地震に、日ごろから備えておきましょう。

ハザードマップを確認して、土砂災害や液状化現象の危険性の高い場所を確認しておきましょう。国土交通省や各自治体のホームページなど、インターネットからハザードマップを入手することが可能です。ハザードマップは随時更新されますので、定期的に確認してください。周辺地域で過去に起きた震災を把握し、危険意識を日頃から持っておくようにしてください。

また、万が一に備えた非常用グッズをリュックにまとめておきましょう。非常用グッズの使用期限や消費期限は定期的に確認してください。情報をいつでも入手できるように、電池式のラジオを用意しておきましょう。地震による停電や通信回線が集中しても、いち早く正しい情報を入手できるようにしておくことが大切です。

このニュースに関するつぶやき

  • やっぱ頻発する地震の後にちょっとの🌧が降っても土砂災害の危険があるんだねぇ〜exclamation & questionɽ��ʤ������  明日の夕方までは各地で大雨が降るようだし、心配だなぁ〜!�ۤ���
    • イイネ!2
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