近畿は今日1日夜から明日2日の早朝は雨が強まる 京阪神など中部で警報級大雨の恐れ

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2026年07月01日 11:56  日本気象協会

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日本気象協会

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近畿地方では、7月のスタートは梅雨空となるでしょう。今夜から明日2日明け方にかけて、雨の降り方が強まる時間があり、激しく降る所がある見込みです。中部では警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意をしてください。

今日1日の日中は次第に雨 夜は北部を中心に雨脚が強まる 雷を伴う恐れ

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今日1日は、梅雨前線が日本海沿岸に延び、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。日中は次第に雨の範囲が広がるでしょう。夜になると、北部を中心に雨脚の強まる所があり、激しい雨の降る恐れがあります。
なお、近畿地方では大気の状態が非常に不安定となるため、雷の発生する恐れもあります。雷の音が聞こえてきたら、頑丈な建物の中に入るようにしてください。
また、今夜は前線の南側で一段と蒸し暑くなり、寝苦しさが増すでしょう。夜間の熱中症にもお気をつけください。

明日2日 未明〜明け方 中部や南部で雨の降り方が強まる

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明日2日は、梅雨前線が西日本を南下する見込みです。前線の南下に伴って、近畿地方では未明から明け方にかけて、中部や南部を中心に雨の降り方が強まる時間があり、激しく降る所があるでしょう。紀伊半島の南西斜面では、湿った空気が吹きつけるため、雨の量が多くなる恐れがあります。
近畿地方では、先日の大雨から数日しか経っておらず、まだ土の中に水分を多く含んでいる可能性があります。京阪神をはじめ中部では警報級の大雨となる恐れがあり、今回の雨で新たに土砂災害が発生する恐れもありますので、十分注意をしてください。

明日2日の日中は次第に晴れ間が戻り暑くなる

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明日2日の日中は、梅雨前線に伴う雨雲が次第に南へ離れる見込みです。午後になると雨のやむ所が多くなりますが、北部では北から湿った空気が流れ込むため、時折弱い雨が降りそうです。また、昼間は中部を中心に日差しが戻り、気温は30℃近くまで上がる所が多いでしょう。
夜も、天気が大きく崩れることはない見込みです。

このニュースに関するつぶやき

  • 阪神の試合だけは中止にしないでくれ〜。これ以上中止になったら、9月の日程がヤバイ……。
    • イイネ!1
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