テレ朝女性アナ、玉川徹氏に笑顔で痛烈指摘「放送中にぎっくりすることが…」原因は「玉川さん」

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2026年07月02日 12:33  日刊スポーツ

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玉川徹氏(2019年7月撮影)

テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)は2日の放送で、7月に腰痛が悪化するケースが増加するとして、さまざまな症例や対策をパネル企画で特集した。出演者が、自身の腰痛やぎっくり腰の経験を打ち明ける中、番組アシスタントを担当する同局の松岡朱里アナウンサーの痛烈指摘に、元同局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が「言わなくていいよ」と、苦笑いで指摘する場面があった。


この日のパネル企画では7月の腰痛増加の原因は、気温、湿度、低気圧が3大要因だとして、整形外科専門医でスマートクリニック代表の福田誠氏を解説役に、出演者が経験を打ち明けたり、ぎっくり腰を何度も経験しているというお笑いコンビ、クワバタオハラの小原正子がリモート生出演し、経験談を語った。


木曜コメンテーターで弁護士の結城東輝氏や玉川氏が、ぎっくり腰の経験談を語り、福田氏が対応策を述べる中、羽鳥が松岡アナに「どう20代は?」とたずねると、松岡アナは「ぎっくり腰はまだないですね。放送中にぎっくりすることはあります」と、思わせぶりにコメントした。


すると、玉川氏は「それは(長嶋)一茂さんかな」と笑いながら応じたが、松岡アナは手で、玉川氏であることを表現。玉川氏が、時にコメンテーターやゲストと激論になることが多いことが念頭にあるとみられるが、玉川氏は、笑いながら「じゃあ、(石原)良純さんかな?」と、ボケ続けた。


そこで松岡アナは「玉川さんです」と、明るい調子でピシャリ。玉川氏は「言わなくていいよ」と苦笑いの表情で応じた。


このやりとりを聴いていた羽鳥は「そうね。そのぎっくりはね、治すのは難しい」と、断言。すると、解説役の福田氏も「『不治のぎっくり』ですね。慣れるしかない」と、さりげなくツッコミを入れた。


玉川氏は、整形外科専門医からの指摘に大爆笑。「お医者さんに『不治の…』といわれるのは相当ですね」と、認めざるを得なかった。ぎっくり腰の「予備軍」という福田氏が、普段から「絶賛、コルセットをしている」と、予防に努めていることを明かすと、玉川氏は「なるほど、やっとけばいいのか、対策を」と、ボケながら納得。羽鳥に「そうね。対策が大切、ということですね」とやんわり注意を促されると、「ぼくも(対策が必要)」と応じていた。

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  • 数々、共演者がぎっくりする問題発言をしているということです。しかし、玉川に何のお咎めもありません。
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