盲学校「横浜訓盲学院」で、生徒と交流される秋篠宮家の次女佳子さま=3日午前、横浜市(代表撮影) 秋篠宮家の次女佳子さまは3日、横浜市の盲学校「横浜訓盲学院」を訪れ、高等部の生徒らの授業を見学された。
同学院は私立の盲学校で、計34人が在籍。他の障害を併せ持つ障害者を受け入れている。宮内庁によると、佳子さまが同学院に通う生徒の保護者と知り合う機会があり、訪問が実現したという。
音楽の授業では、生徒らが合唱や楽器で「アメイジング・グレイス」などを合奏。佳子さまは笑顔で演奏に聴き入ったり、タンバリンをたたいて合奏に参加したりしていた。
佳子さまは生徒らに「皆さんがいつも頑張ってお勉強していることがよく分かりました」と声を掛けていた。

盲学校「横浜訓盲学院」で、生徒の合奏に合わせ、タンバリンをたたかれる秋篠宮家の次女佳子さま=3日午前、横浜市(代表撮影)