議長就任前に「慣習として300万円渡した」 別の議長経験者が証言 当時の自民党県議団幹事長は全面的に否定 福岡県の議会議長ポストめぐる“金銭授受”疑惑

19

2026年07月10日 14:08  TBS NEWS DIG

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG

福岡県議会の議長ポストをめぐり金銭授受の疑惑が浮上している問題について、別の議長経験者で現役の県議が議長就任前に「300万円を渡した」と証言しました。

この問題は、福岡県議会の議長ポストをめぐり、県議会議長だった吉松源昭議員が当時の自民党県議団の幹部から多額の金銭を要求され、およそ2000万円を支払ったと主張しているものです。

きょう、議長経験者の別の県議がJNNの取材に対し「慣習として議長になる前に自民党県議団に運営費として300万円を渡した」と証言しました。この問題をめぐっては、現金を要求したとされる当時の自民党県議団の幹事長だった中尾正幸副議長や原口剣生議員は全面的に否定しています。

動画・画像が表示されない場合はこちら

このニュースに関するつぶやき

  • そのポストに就けば元は取れるという事だよね。国政だけではなく全ての政治家の給与・歳費が高すぎて利権になっている。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(16件)

ニュース設定