「冠モナキ」囲み取材会に登場したおヨネ(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/07/13】純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループ・モナキが7月13日に初の冠レギュラー番組「冠モナキ」(毎週月曜日 深夜2時20分〜2時45分)の囲み取材会に登場。番組の中でやってみたいことを語った。
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数回分の収録を終えて、「バラエティーに対する手応えは?」と聞かれると、ケンケンは「手応えはないよね」と即答し、「収録終わりにマネージャーさんやスタッフさんに『どうでしたか?』と聞くようにしていますが、『まぁ、いいんじゃない』って言われます。自然に出したものが受け入れられるのであれば、それでいいのかなと思いますし、『こうしてやろう』とか考え過ぎないほうがいいかもしれないなと思うので、素のままでやっていこうと思います」と意気込んだ。
その発言を受けて、おヨネも「冠番組ということで気を張ってしまいがちですが、なるべく普段のままでやっていったほうが、モナキらしさが出せるかなと思うので、そういうところを大事にしながらバラエティを頑張っていきたいです」と自身の考えを伝えた。
◆モナキ、番組の中でやってみたいこと
番組の中でやってみたいことについては、おヨネが「私は絶叫マシンですね。すごく得意なので、遊園地に連れていってください!(笑)」と、ケンケンは「仕事でお酒を呑みたいというのが達成しちゃったからなぁ。また呑めたらうれしいです」と回答。サカイJr.が「僕は全部苦手なので、散歩ができたらいいなと思っています」と答えると、「バラエティーで散歩!?」というツッコミが入った。
「バラバラ大作戦」という深夜枠で放送される「冠モナキ」。この番組をどのように発展させていくのかを聞かれると、おヨネは「まずは、1時間ずつ放送時間が早まればいいなと思います。よりたくさんの人に見てもらうために」と、放送時間を少しずつ早めることが目標の一つだと語った。
◆モナキ、番組への思い力強く宣言
最後は、おヨネが「冠番組が始まって、いろいろ挑戦させていただけるということなので、自分たちからも提案していきたいと思います。私たちは『何でもやる』という意気込みで臨んでいるので、死ぬ以外なら何でもやります!」と、ケンケンが「モナキの“素”を世に出して、1クールで終わらないことを祈って精一杯頑張りたいと思います」と力強く宣言。
サカイJr.は「冠番組をさせていただけるのは当たり前ではないですし、恵まれたグループだなとつくづく思っています。皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいです。そして、我々はSNSを通してすごく知っていただけたグループですので、今回、テレビ番組ではありますが、ぜひSNSにコメント、感想を書いていただき、双方向でいい番組になるようにしていきたいです」と呼びかけ、じんは「先ほども話に出ていましたが、放送時間が1時間ずつ早められるように頑張りたいですし、5年後くらいにはテレ朝さんを通じて、番組主催のイベント“モナキフェス”、略してモナフェスができたら楽しいなと思います」と目標を語り、取材会を締めくくった。(modelpress編集部)
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