『風、薫る』“黒川先生”平埜生成、新潟訛りがメロい “りん”見上愛の再婚相手に推す声も「お似合い」「1番良い」

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2026年07月30日 13:50  クランクイン!

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連続テレビ小説『風、薫る』第89回より (C)NHK
 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第18週「岐路にて」(第89回)が30日に放送され、りん(見上)からの依頼で寮に駆けつけた黒川(平埜生成)が新潟訛りで話す姿が描かれると、ネット上には「刺さりすぎたw」「メロすぎる」といった声が相次いだ。

【写真】明日の『風、薫る』りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)と再会

 ある日、りんが勤務先の高越女学校で授業をしていると、生徒の常(河村ここあ)が体調不良になってしまう。りんは体調不良の原因がわからないため、常を一旦、自室に隔離。そして、帝都医大病院で共に働き、現在は実家の病院を継いで新潟にいる黒川に来てもらうことにする。

 診察を終えた黒川は常に「胸の音もわーりねえし、風邪ら」と新潟訛りで優しく語りかける。一方、黒川は常のそばで看護していたりんには共通語のイントネーションで「いま腹痛を伴う流行性の感冒がうちの病院でもはやってて」と説明する。

 さらにそこへ、生徒の久(近藤華)が水を持ってやってくる。久が「ここに置いておきますて」と言って桶を置くと、黒川は「ありーがとう」と新潟訛りで応じる。そして診察を終えた黒川はりんに「では。私はこれで」と笑顔で挨拶するのだった。

 ネット上には新潟訛りと共通語を使い分ける黒川に注目が集まり「地元の人には方言で接する黒川先生とてもよい」「新潟弁がめっちゃ良すぎて刺さりすぎたw」「黒川先生のお国言葉…イイ!!」「メロすぎる」などの声が続出。さらに「りんさんと黒川先生コンビもお似合いなんだけど」「りんが再婚するなら黒川先生推すわ」といった投稿も集まっていた。
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