東北と新潟は大雨の所も 関東甲信はにわか雨に注意 今日8月1日(土)の天気

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2026年08月01日 08:40  日本気象協会

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日本気象協会

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今日8月1日(土)は、東北と新潟の下越は雨が降り、局地的にカミナリを伴った激しい雨も降りそうです。これまでの雨で地盤の緩んでいる所もあります。少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。日差しの届く関東甲信は、午後はにわか雨や雷雨の所があるでしょう。

東北・新潟は激しい雨 土砂災害に警戒

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低気圧が日本海にあって、前線が東北地方へのびています。北海道や東北と新潟で雨が降り、雨脚の強まっている所もあります。
特に東北では雨量が増えています。

山形県 最上郡真室川町差首鍋では
6時間降水量(5時40分まで)
100.5ミリを観測し、大雨となりました。

さらに降り続く見込みで
[雨の予想]
2日6時までに予想される24時間降水量は多い所で
東北日本海側 120ミリ
東北太平洋側 100ミリ
新潟下越   100ミリ
新潟中越   50ミリ

このあとも東北を中心に強弱を繰り返しながら断続的に雨が降るでしょう。局地的にカミナリを伴った激しい雨が降ることもありそうです。秋田・山形・新潟など日本海側を中心に、さらに雨量が増えるおそれがあります。これまでの雨で地盤が緩んでいる所もありますので、山沿いでは土砂災害に厳重な警戒が必要です。また、道路の冠水など低い土地の浸水や川の増水にも注意・警戒してください。

関東甲信は午後は雨や雷雨注意

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関東甲信は日中は広く晴れて、内陸を中心に猛烈な暑さとなりそうです。この気温上昇で、午後は山沿いや内陸でにわか雨や雷雨の可能性があります。山や川などで屋外レジャーを楽しまれる方もいらっしゃるでしょう。午後は急な強い雨やカミナリに注意が必要です。

外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。

単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。

東海〜九州は強い日差しと猛烈な暑さ

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東海から近畿、中国地方、四国、九州にかけては安定した晴天が続き、猛暑日の所が多くなりそうです。名古屋38℃、大阪37℃、高知37℃、福岡37℃、鹿児島37℃と体温を超える暑さの所も多い予想です。内陸では酷暑日(最高気温が40℃以上)に迫る所もあるでしょう。熱中症リスクが非常に高い状況が続きます。こまめな水分と適度な塩分補給、エアコンの適切な使用など、無理のないようにお過ごしください。
日差しは強烈で、紫外線にも注意が必要です。少しの外出でも、日傘や帽子、日焼け止めクリームなどでしっかりと紫外線対策をしてください。

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