台風15号 通過後も18日にかけて各地で急な雨や雷雨が続く 2週間天気

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2026年08月11日 11:54  日本気象協会

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日本気象協会

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台風15号が列島に接近中です。11日夜にかけて関東にかなり接近・上陸の見込みで、13日にかけて本州を横断するとみられます。台風が通過したあとも日本列島には次々に湿った空気が流れ込むため、大気の不安定な状態が続きます。お盆期間は急な激しい雨や雷雨、西日本では熱中症のリスクが高い状態が続きます。

台風15号が通過しても各地で不安定 連日怪しい空模様

8月12日(水)〜8月18日(火)は、東北や関東で傘マークが目立ち、日差しがある東海から九州でもにわか雨のタイミングがあります。これは台風が引き込む湿った空気が影響するためで、台風が通過したあとも大気の不安定な状態が続きます。西日本では晴れることで気温も上がり、福岡など九州では猛暑日の日もありそうです。湿度も高いため、熱中症リスクが一段と高まります。夜間も25℃以上の熱帯夜で寝苦しさも続きそうです。

後半も各地で厳しい暑さ さらに急な雷雨も

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8月19日(水)〜8月24日(月)は、西日本では高気圧に覆われて晴れる日が多くなりそうです。東日本は湿った空気の影響を受ける太平洋側で曇りや雨の日が多くなりそうです。北日本は日差しの出る日があるものの、日を追うごとに雨が降りやすくなりそうです。日中の気温は全国的に30℃以上で8月後半を迎えてもまだまだ真夏の暑さに分がありそうです。特に東海から西ではまだ35℃以上の猛暑日の日があります。体に熱がこもりやすいため、エアコンのタイマーや扇風機を活用し、寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、水分補給も重要です。

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