【韓流】KATSEYEメンバー、パリ公演中の性被害告白「胸を…」ネットで二次加害も

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2026年09月12日 14:16  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

KATSEYEのインスタグラムから

KATSEYE(キャッツアイ)のMegan(メーガン=20)がフランス公演中、観客から性的嫌がらせを受けたことを主張した。


9日にパリのアコール・アリーナで行われた公演途中、性的被害を受けたことを10日にファン交流プラットフォームWeverseで告白。ステージの下に降りて観客と近くで交流していた際、観客から不適切な身体接触をされたという。「誰かが私の胸をつかみ、本当に動揺し衝撃を受けた。不適切な部位に触れたり、不適切な方法で身体に触れたりするのは、どうかやめてほしい。皆さんがわくわくし、胸が高鳴る気持ちは理解しています。私たち全員がこの美しい瞬間を安全で、ともに過ごせるよう、互いに尊重し合ってほしい」と訴えた。


これに対し、一部ネットユーザーからの「二次加害」を指摘する声もあった。韓国メディアのスポーツソウルは12日、「公開された公演映像でも、観客席を通り過ぎていたMeganが、一瞬戸惑ったような様子を見せる場面が捉えられた」と報じた上「問題は、被害事実が国内に知られた後に表面化した。一部のオンラインコメントでは、加害行為への批判ではなく、Meganの身体やステージ衣装を問題視する反応が続いた」と報じた。


報道によると、一部のネットユーザーは「写真だけ見るとストリップショーをしていると思うだろう」「つかめるようなものはないんじゃないの?」「あんな格好をすると誤解されても仕方ない」「裸でいるような服装だった」などのコメントがあった。さらには「ノイズマーケティング」だとして、被害と主張することをちゃかす反応まであった。


同メディアは「性的嫌がらせの被害を訴えた当事者の服装や身体を評価し、責任を転嫁するかのようなコメントが続く中、被害者に対する『二次加害』という批判を避けるのは難しいようだ。どのような衣装を着ていたかと、同意なく他人の身体に触れる行為は、別の問題。度を超えた悪質なコメントについては、所属事務所の積極的な対応が必要だ」と報じた。

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