近畿では明日23日はにわか雨注意 26日頃から秋雨前線が復活 曇りや雨の日続く

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2026年09月22日 12:18  日本気象協会

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近畿では、5連休最終日の明日23日は、にわか雨に注意が必要です。朝晩は秋を感じる涼しさがありますが、25日(金)にかけて、日中は汗ばむ暑さが続くでしょう。引き続き、昼間は熱中症対策を心がけてください。26日(土)以降は、秋雨前線が復活し、日本付近に停滞する見込みです。近畿では、再び、曇りや雨のすっきりしない天気の日が続きそうです。

明日23日 近畿はあちらこちらでにわか雨

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今日22日の近畿は、大陸から移動してきた高気圧に覆われており、多くの所で晴れて行楽日和となっています。最高気温が29℃くらいまで上がる所が多いものの、乾いた空気が流れ込んでいるためカラッとした暑さになるでしょう。

ただ、この秋晴れは長くは続かない見込みです。5連休最終日の明日23日は、小規模な低気圧が紀伊半島沖に進んでくるため、近畿では次第に雲が広がり、午後を中心にあちらこちらでにわか雨となるでしょう。大きく天気が崩れるほどではありませんが、お出かけの際は、折り畳み傘をご用意ください。なお、明日23日も最高気温は29℃前後の所が多い見込みです。

26日頃から秋雨前線が停滞しやすい

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24日(木)の近畿は移動性の高気圧に覆われますが、25日(金)は高気圧の中心が北に偏っているため、近畿には湿った空気が流れ込むでしょう。

26日(土)頃から、日本付近には秋雨前線が停滞し、前線上に低気圧が発生することもある見込みです。近畿も、26日(土)以降は、前線の影響を受けやすいでしょう。

なお、はるか南の海上にある熱帯低気圧が、29日(火)頃には台湾付近まで北上してくる見通しです。その後、大陸方面に進む予想のモデルが、今のところ多くなっていますが、発達の程度や進路については、予想が変わる可能性があるため、最新情報をご確認ください。

26日以降 曇りや雨のすっきりしない天気が続く

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5連休明けの24日(木)は、彦根など、多少、雨の残る所もありますが、日中は晴れる所が多いでしょう。再び、乾いた空気が流れ込んで、カラッとしそうです。

しかし、25日(金)には、早くも雲が広がり始めるでしょう。25日(金)は中秋の名月ですが、近畿では見られるチャンスのある所は少ないでしょう。

また、朝晩は秋の涼しさが感じられるものの、25日(金)頃にかけて、日中は汗ばむ暑さとなる所が多いでしょう。朝と昼とで体感が異なるため、服装選びに気をつけるとともに、こまめに水分を補給するなど、引き続き、昼間は熱中症対策を心がけてください。

26日(土)から28日(月)は、広い範囲で雨が降り、ザっと雨脚が強まることもあるでしょう。29日(火)も雲が多く、雨の降る所がある見込みです。すっきりしない天気が続くため、厚手の乾きにくいものの洗濯は、24日(木)に済ませておくといいでしょう。

なお、中秋の名月の2日後、27日(日)の未明に満月を迎えますが、中秋の名月同様、26日(土)夜から27日(日)明け方にかけても、近畿は雲が広がり、満月が見られる可能性は低い見通しです。

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