15歳で妊娠→16歳で結婚した“最年少夫婦” 産後うつ&メニエール病…多くの苦難も「後悔したことは一度もない」

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2026年09月27日 08:05  オリコンニュース

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『ダマってられない女たち season3』より(C)AbemaTV
 ABEMAの『ダマってられない女たち season3』最終回となる#12が25日に放送され、今回は、法律上最年少で結婚した夫婦に密着した。

【写真】当時まだ16歳…病室で撮影された生まれたばかりの長男となつみさん

 25日の放送では、法律上最年少(※2022年4月1日の民法改正前当時)で結婚した夫婦・なつみさん(23歳)としょうさん(25歳)に密着した。2人の出会いは、中学の卓球大会。当時中学3年生だったしょうさんは中学1年生のなつみさんに一目惚れしたそうで、「『この人と結婚したい』って中3の時に思った」と振り返った。一方、なつみさんの第一印象は「チャラいな」だったそう。しかし、しょうさんの優しさに触れるうちに惹かれ、14歳と16歳で交際をスタートした。

 そして交際から1年半、15歳だったなつみさんの妊娠が発覚。「絶対に産みたい」「2人でしっかり育てて結婚したい」と決意したなつみさんに、しょうさんも「結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」とプロポーズ。当時を振り返り「子どもができてなくても18歳になった時には結婚したいって伝えていたと思います」と語った。

 そうして、しょうさんが18歳を迎えた11月22日の“いい夫婦の日”に入籍し、その約3週間後、なつみさんは16歳で長男を出産。両親に頼らず、家族3人での新生活をスタートさせるが、若い2人を待っていたのは、初めての育児と仕事に追われる厳しい日々。配管工として働くしょうさんが、除雪の仕事で家を空けることも多く、初めての育児を1人で抱え込んだなつみさんは産後うつを発症。さらにコロナ禍によるストレスも重なり、激しいめまいや耳鳴り、吐き気などを引き起こすメニエール病も発症し、体重は10kgも減少。なつみさんは「わけもなく涙が出てしまう日とか結構あって…」と、当時の苦しい日々を振り返った。

 「できないって思われたくなかった」と、それまで周囲に頼らず頑張ってきたなつみさんだったが、ついに母親へSOS。夫婦それぞれが実家や祖父母宅で約1ヶ月間休養し、家族の力を借りたことで心身ともに回復したという。その後は夫婦生活を再開し、現在は3人の男の子を育てる5人家族に。「後悔したことは一度もない。もう今が一番幸せです」と笑顔を見せるなつみさんに、MEGUMIも「何もかもが本当に成熟してる感じがしますよね」と感心。数々の苦難を乗り越えた2人の姿に、スタジオは温かな拍手に包まれた。

 『ダマってられない女たち』は、さまざまな女性の生きざまに密着し、“女性の幸せ”についてMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り合う番組。今を生きる女性たちの人生を映像で見届け、それぞれの価値観と照らし合わせながら、幸せの形を考えていく。

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  • 「後悔」?。おまえらなんてどうでもいいんだよ。問題なのは(おまえらなんかに)生まされた子供。「遊んだ」くせに、言い訳しやがって。
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