「妻を引退します」記者会見に出席した本高克樹(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/10/02】B&ZAIの本高克樹(※「高」は正式には「はしごだか」)がこのほど、都内で行われた10月5日スタートのテレビ東京ドラマプレミア23「妻を引退します」(毎週月曜よる11時6分〜)の記者会見に、共演の新川優愛、朝日奈央、時任勇気、犬飼貴丈、松田好花とともに出席。論文受賞後のエピソードを明かした。
【写真】論文で“アイドル界初”の栄誉・STARTO所属タレントが賞状公開◆本高克樹「国際論文誌のほうで栄誉ある賞をいただきまして」
本作の内容にちなみ、『過去の自分にひとつだけアドバイスをするなら何を伝えるか』という質問に、本高は“先に報告しなさい”と回答。続けて「『報告っていうのは大事だな』と思った出来事が4年前ぐらいにございまして」と切り出し「とある論文の発表で賞をいただいたんですよ。その時、学業のことだし事務所さんに報告しなくてもいいかなって放置していたんです。数ヶ月したところでファンの方がホームページで見つけまして、ちょっと話題になったところで事務所さんに呼び出しくらいまして、『こういうのは先に報告しなさい』と注意を受けまして」と説明した。
そして「内容もチケット販売に関することが書いてあったので、“事務所への当てつけなんじゃないか”みたいな憶測も出ちゃいまして、『そんなことではないんですよ』と報告をしました」とエピソードを明かし、「先日、わたくし事なんですけども、国際論文誌のほうで栄誉ある賞をいただきまして、その時はちゃんと事前に報告をしまして、そしたら記念の受賞写真も撮っていただき、なんなら発表のタイミングもこのドラマの情報解禁の前日の盛り上がるような日にしていただいて、昔の教訓がこの作品にも生きたなというエピソードでした」とにっこり。今回受賞した論文の内容を追及されると「チケット販売に関する実証実験なんですけど、2023年から2024年に書かれた414本のうちの2本に(選ばれました)」と告白し、キャスト陣からは「すごい!」と感嘆の声が上がった。
加えて、朝日が「これを撮影現場で口頭で教えていただいたんですよ。私が勉強不足でその時に知らなくて、口頭で丁寧に話していただいたんですけど、一言もわからなくて、ちゃんとそのあとネット調べました。ものすごい方なんですよね、本当にお忙しい中…」とコメントすると、本高は「こっちが本業なので。研究者がこの作品に紛れ込んだわけではないので。一応アイドルとして活動しているので。研究者特別出演じゃないんで。一応アイドルとして地上波初レギュラーなので。頑張っていますのでよろしくお願いします」とツッコみ、会場の笑いを誘った。
◆新川優愛「この現場でも誰にも負けないんじゃないかな」
そして、作品の内容にちなみ、絶対に負けなくたいものを聞かれると、朝日は「普段、バラエティの現場で活動させていただいているので『バラエティ力』と言いたかったんですけど、撮影で時任さんとご一緒する機会が多くて、お話をしていく中で、すごくシャキッとして見えて、和久井というかっこいいキャラクターなんですけど、ちょっと天然というか、昨日も撮影のあとに『今日、家で夜ご飯何食べる?」みたいな、本当に他愛もない話をしていて、今朝『昨日何食べた?』って話をした時に、昨日食べたものも忘れてますし、ちょこちょこ出る天然さ、かわいらしさみたいなのがあって」と明かした。
そして「本当にしょうもないので使わなくていいんですけど、スタジオの近くにすごく素敵なカフェがあって『私、行ったことがあるんですよ』ってお話ししたら、『僕もあります』って言っていて、そこのハンバーガーがおいしいという話をしてたら、ハンバーガーを『バーガー』って呼んでいて(笑)、“ギャル男がいる”と思ったんですよね。この上品な風貌からはピンとこないワードとか言い回しをたまに小さい声で喋るので、これはもうちょっと探っていけば面白い時任さんが見れるんじゃないかなって思っています。“負けない”と思ったけど負けてる部分でした」と笑顔を見せた。
一方、新川は「長くお仕事させていただく中で、撮影が終わって『新川さん、今日は以上です。お疲れ様でした』って言ってもらってから、現場出るまでめちゃくちゃ早いんですよ」と打ち明け、松田は「それに本当に驚かされて、撮影が終わって気づいたらもう新川さんがいなくなっていて、着替えの順番待ちみたいのが発生するんですけど、それがまったく案内されて、新川さんがサーッて帰っていかれて。忍者みたいな速さで(笑)」と目を丸くすると、新川は「ありがたいことにドラマの撮影とか色々やらせていただくと、現場入った時に『バラシが早いて聞いたんですけど』って言っていただけることが増えてきて(笑)、本当に早くバラさないといけないみたいな、負けちゃいけないっていうプレッシャーもありつつ、でも急いでるわけじゃないんですけど、着替えが本当に早いので、この現場でも誰にも負けないんじゃないかなって思って過ごしてますね」と胸を張った。
同じ質問に、本高は「魚に心と書いて魚心(うおごころ)なんですけど、さっきみんなでSNS撮影で『肉を引退するか、魚を引退するか』というのをやって、僕は肉の引退を選んだので、今後、僕は魚と一生に付き合っていくしかないんですけど、もともとお魚が好きで、日本さかな検定1級を取るぐらい好きなんですけど、肉を引退するってなった時も、今までお世話になった肉のことも思い浮かべながら泣く泣く切りましたけど、そこは魚好きとしては選ばなきゃなっていうところで、(魚に対する思いは)この皆さんには負けないかなと思っています」と語った。(modelpress編集部)
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