肝臓がんステージ4の能楽師、抗がん剤治療が一時中止に「かなり特殊な(希少な)腫瘍らしく…」

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2026年10月13日 12:17  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

能楽師・安田登のXから

「肝臓がん(胆管細胞がん)」のステージ4と診断されたことを公表した能楽師の安田登(70)が13日、Xを更新。予定されていた抗がん剤治療が一時中止となったことを報告した。


安田はこの日、病院で6時間の抗がん剤点滴を受ける予定だったが、「【備忘録】またまた面白くなった来たぜ案件(笑)」と書き出し、「6時間の抗がん剤治療のために病院に行ったのですが、なんと!今日の治療は中止になりました」と報告。「今度、詳しく書きますが、かなり特殊な(希少な)腫瘍らしく、このまま治療を続けると他の細胞にも悪影響があるかも知れないということで一時中止」と説明した。


続けて「病院も『希少がんセンター』に移って、そちらで治療をした方がいいとなりました」と転院することになったことも説明。「その予約は今の病院で取ってくれるのですが、それが決まるまでまたまた宙ぶらりんです(笑)」とした。


安田は9月16日の投稿で、肝臓がん(胆管細胞がん)ステージ4と診断されたことを報告。「昔なら余命3カ月と伝えたそうですが、いまは薬を使った治療によって生存期間の中心は1年前後(案外長い)、人によっては3年、5年(かなり長い)生きる方もいるそうです」と医師の診立てを記した上で、「とはいえ、治療日誌を見ても24週までなので、自分の中では『余命6カ月』と思って、いろいろな計画を立てることにしました。来年の2月〜3月までが第一の目標で、それ以上生きたら、あとは余生です(笑)」と自身の考えを記し、「…というわけで、少しの間、治療に専念いたします。ご迷惑をおかけします」と呼びかけていた。

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  • 昔(10年以上前)と違って、薬剤の種類の感受性の違いを判定してから抗がん剤を選ぶので、アタリの抗がん剤が扱える『希少がんセンター』に転院ということであろう。胆管細胞がんは希少でないし
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