JO1(C)LAPONE ENTERTAINMENT【モデルプレス=2026/10/14】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、10月2日にUSオリジナルEP『ANIMAL』をリリースし、全米デビュー。米ビルボードのアルバムセールスチャート「Top Album Sales」で7位を記録し、メインアルバムチャート「Billboard 200」でも139位に初ランクインを果たした。
「Top Album Sales」は、アメリカ国内におけるアルバムの販売枚数を集計したチャート。JO1は同チャートで7位という好成績を収めた。また、「Billboard 200」は、CDの販売枚数やデジタル音源のダウンロード数、ストリーミング再生数などを総合し、全米で最も人気のあるアルバムをランキングする米ビルボードのメインチャート。JO1は全米デビューに向けて同チャートへの初ランクインを目標に掲げており、今回、その目標を見事達成した。
さらに、アーティストの総合的な人気を示す「Billboard Artist 100」では初登場62位、米国内で今後の活躍が期待される新進アーティストを対象とした「Billboard Emerging Artists」では堂々の2位にランクイン。米国内の独立系レコード店での売上を集計する「Indie Store Album Sales」でも2位を記録した。このほか、日本やアメリカにとどまらず、アジアやヨーロッパなど10を超える国・地域でもダウンロードチャートにランクインするなど、世界各地で反響を呼んでいる。
本作は、グラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサーでソングライターのデム・ジョインツ(Dem Jointz)氏がプロデュースを担当。JO1はリリースに合わせ、10月2日から11日まで、北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』を開催。最終公演をロサンゼルスで締めくくった。ツアーでは、『ANIMAL』の収録曲を中心に各公演ならではのアレンジも加えた多彩なパフォーマンスを披露。「SAKURA」では、日本の“祭り”を思わせる躍動感あふれる楽曲に合わせ、観客も自然と歌詞を口ずさみ、ジャンプするなど、会場が一体となって盛り上がる様子が見られた。