【アニメキャラの魅力】文武両道・容姿端麗・品行方正!を演じる計算高き見栄王「宮沢雪野」とは?『彼氏彼女の事情』

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2015年01月29日 08:40  キャラペディア

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(C)津田雅美・白泉社
中学までは成績優秀で面倒見の良い優等生として過ごしてきましたが、実はその裏では地道に努力を重ねているという努力家「宮沢雪野」。家族に言わせると「見栄っぱり」なんだそうです。高校に入学して、完璧人間の「有馬総一郎」に出会い、最初こそ劣等感を覚えますが、お互いの本音を理解しあうことで、有馬の“良きライバル”、そして“彼女”になっていくのです。今回は、そんな「ゆきのん」の魅力をご紹介します!


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■皆のお姉さん

 3人姉妹の長女であり、元々面倒見が良いゆきのん。学校では学級委員や生徒会長もこなすほど、類まれなリーダーシップを持ち、受験時には友人達の勉強のサポートもする(ヤマを張った)等、人のお世話をすることに向いている性格といえるでしょう。また、人のやる気を引き出す(煽る)ことも上手く、学祭で真秀が「(時間がなくて)台詞を暗記しきれない」と言った時は「私はやれるわよ?」と言い切り、真秀のやる気にさせました。

 入学して優等生の仮面を外したわりに、結局周囲に人が寄ってきてしまう・・・、皆のお世話をするのはゆきのんの宿命なのでしょう。そんなゆきのんが彼氏の前では普通の女の子になり、照れたり負けん気を発揮したり・・・。彼女の見せる色々な表情は、大きな魅力のひとつといえるのではないでしょうか。

■若いママと可愛い子ども達

 高校3年生の冬に妊娠し、卒業とほぼ同時に有馬と結婚します。そのため、大学進学を一旦諦め、長女・咲良を出産。更に1年後に双子の息子・藍と蘇芳を出産することになります。本来はもう少し子育てに専念する予定でしたが、「私と総一郎くんの子だから手がかからない」「(子供を)てなずけてから大学に行くよ」と宣言したとおり、専業主婦期間を4年で終えて大学へ進学します。若いうちに3人の子供のママになり、生まれた子供は皆成績優秀で美人&可愛いなんて・・・。

■文系から理系へ華麗に転身

 「妹2人がいて経済的に負担をかけたくない」「稼げる職業に就きたい」という思いから、大学受験では文系の学部を志望していました。しかし、有馬の父母が学費用に積立ていたお金があると知ると、自ら「医者になりたいので貸してください」と医者になりたかったことを打ち明けます。

 文系学部志望といいながらも、実は理系の教科も得意だったゆきのん。3人の子供を産んだ後、猛烈な勉強をして見事医大に合格します。最終話では、腕の良い形成外科医として働いている様子が描かれていました。高校時代には株で儲けていたゆきのんのことですから、そのうち病院経営にも参加するのではないでしょうか?そんなゆきのんの姿もちょっと見てみたいですね。


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★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)

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