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中学受験生の保護者、子どもへの学歴志向が5年前より高まり「国公立難関大学」希望が4割近くに

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2015年02月09日 10:01  MAMApicks

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今年の中学受験シーズンも一段落した頃合いだが、中学受験学習塾「日能研」のコンサルティング部門であるコアネット教育総合研究所では、首都圏の中学受験生の保護者約4800人を対象に、教育に関する考え方などを探る「私立中学の校風調査」を実施、その結果を発表した。

5年ごとに実施されている同調査だが、今回の結果では、保護者の学歴志向が5年前に比べて高まっていることが明らかになった。とくに、「高校卒業後のお子様の進路として、どのようなご希望をお持ちですか?」という質問に対し、全体の約4割近くの39.7%が「国公立難関大学」と回答した。


さらに男女別では、男子では「国公立難関大学」と「私立難関大学」(=早慶上智)を合わせた回答が7割を超える71.7%、女子も「国公立難関大学」と「私立難関大学」を合わせた層が54.8%と過半数にのぼった。

5年前の前回調査結果(2009年実施)との比較では、「国公立難関大学」希望が、男子の保護者では42.6%から48.5%に上昇、女子の保護者でも24.0%から31.3%に上昇していた。

こうした結果について同所では、「中学受験を選択する“教育熱心層”の親の中で、子どもに武器を持たせるという意味での“学歴武装”への志向が高まっていると考えられる」とコメントしている。


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