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1日1万円で叶える旅

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2015年02月16日 07:41  BOOK STAND

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写真『ノジュール2月号』(JTBパブリッシング) 775円+税(購読料金1年7980円+税)
『ノジュール2月号』(JTBパブリッシング) 775円+税(購読料金1年7980円+税)

 運賃の安さから注目を集め、利用者を急速に増やしつつある格安航空会社(LCC)。今年4月8日には、成田空港にLCC専用の第3旅客ターミナルが完成予定となっており、よりローコストな空の旅が加速しそうです。LCCは、日本国内には4社が就航しており、北は北海道(新千歳空港)から、南は沖縄(那覇空港)まで、日本国内の主要路線はほぼ網羅しています。たとえば成田発那覇着はジェットスターなら7490円、バニラエアなら8200円と、なんと片道1万円以下で空の旅を楽しめるのです。

 LCCに限らず、賢く節約して旅費を抑えたい私たちの声に応えてくれるのが、50代からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』。2006年に創刊し、今月で100号を迎える同誌の2月号では、「1日1万円の旅」を大特集。誌面では、トラベルライターの星裕水さんが「1点豪華主義」や「乗り物目的型」など、目的を決めて楽しむ"1万円旅"の予算配分を紹介しています。

 星さんによれば、上手に楽しむコツは欲張らないこと。旅行となると、あれも行って、これも食べて......とついつい詰め込みたくなりますが、1万円で収まる旅は日帰りなので、行動範囲は限られます。計画を立てる際は「どこにいって、何をしたいのか」を明確にさせて、ある程度絞り込み、時間に余裕を持たせるのがポイントです。

 また、同誌の第2特集の「いま大切にしたい ニッポンの手作り再発見」にもご注目。同特集では、日本古来の天然藍染め技法を守っている「藍染工房 壺草苑」(東京青梅市)や、ガラス製作体験も受け付けている「菅原工芸硝子」(千葉県九十九里町)など、一般客も見学可能な工房を取り上げています。プラン決めの際には、こういった職人の手仕事を間近で見られるスポットも、盛り込んでみてはいかかがでしょうか。


【関連リンク】
50代からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』
http://www.nodule.jp/



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このニュースに関するつぶやき

  • 50代にもなってLCCだの1万円の旅だのって寂しくないかね。賢いんじゃなくてどけちなんだと思う。少なくとも「現地で1万円は使う」地域応援の旅とかならまだわかるけどさ。旅費も滞在費もけちって現地でもただで見れるところばかり取り上げるのは違和感。
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