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レジャーに大活躍! 食材の酸化を防ぐスマート弁当箱「tanQ」がクラウドファンディングに登場

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2017年02月24日 20:03  Techable

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Techable

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気温の落差は激しいが、春の足音も感じられる今日この頃。読者の皆さんも、桜の開花が待ち遠しいことだろう。

さて、行楽シーズンと言えば、やはりお弁当。ランチボックスも進化し、年々驚くような機能を持った製品がショップを賑わせている。テッカブルでも、本媒体ならではのプロダクトを発見。スマホと連動する、ユニークなデジタルランチボックス「tanQ(タンキュー)」だ。
・真空状態で食材の栄養素酸化を防止
以前、栄養とカロリーを管理するスマート弁当箱を取り上げたが、ご多分にもれず、「tanQ」にもその機能はある。加えて、スマホと連動しつつ、食材の鮮度や食感のコンディションまで確認できるというから、かなり優秀だ。

秘密は、ふたに内蔵されたセンサーとモニター。ふたをするだけで自動的に空気を抜き、中を真空化する。真空状態では酸素が少なくなるため、食材に含まれた栄養素の酸化防止が望めるという。さらに、菌の増殖が抑えられるので、普通の状態より、食材が腐りにくくなるという利点がある。

仕組みはこうだ。水平な状態でふたをきゅっと閉めると、内臓モーターが自動で作動する。ふたが閉まるときに起こる微小な気圧変化を、センサーが察知することで、モーターが作動し、弁当箱内部の空気を抜き始めるのだ。食材が傷みやすくなるこれからの時期には、うれしい限りだ。
・お弁当のコンディションはアプリで確認
お弁当のコンディションは、専用のアプリから確認できる。まず、センサーが弁当箱内部の気温と気圧を探知し、データを収集する。その後、収集したデータに基づいて、食材の鮮度や食感、最適の食用時間を算出。すべての情報をアプリに表示する。

冒頭で述べたとおり、カロリー計算や過去の記録確認もお手のもの。毎日の食生活に気を付けたい人にも、ぜひおすすめしたいところだ。

Makuakeで、クラウドファンディングが始まったばかりの本品。早期割引価格は、6990円から。受け付けは、4月26日まで。製品発送は、7月中を予定。お花見には間に合わないが、夏のレジャーには使い回せそうだ。

tanQ/Makuake

このニュースに関するつぶやき

  • 嫌気性細菌が真空にすると繁殖して食中毒になり危険とあふぉちゃん達@ミクシーが騒ぐのを見た��������������������。嫌気性=真空と間違っている。嫌気性=酸素を嫌う意味であり真空では細菌の繁殖は不可能。缶詰め内部では酸素が無くなり嫌気性食中毒細菌が繁殖するだけなのに…バカチョン低脳な猿バカ達…
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  • スマートな人は、普通の弁当箱を使って腐り憎い食材でお弁当を作ると思うが…。それを言っちゃ〜お終いですかね?
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