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松本潤主演映画『ナラタージュ』本日公開! 松潤演じる葉山先生と、葵つかさをヤリ捨てした松潤本人の共通点

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2017年10月07日 22:41  リテラ

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リテラ

映画『ナラタージュ』の主演を務める松本潤

 本日、松本潤と有村架純が主演を、そして、行定勲が監督を務める映画『ナラタージュ』が公開された。



 この映画は2005年に出版された島本理生の同名小説の映画化。翌年の本屋大賞で6位に輝き、累計発行部数40万部を超える大ヒット小説の映画化ということもあり、大きな注目を浴びている。



 この作品は、有村架純演じる工藤泉が、高校時代に所属していた演劇部の顧問である松本潤演じる葉山貴司に、在学中から卒業して大学生になってからも一途に恋焦がれ、禁断の恋に苦しみ葛藤していく物語。



 教師である葉山には妻がおり、元生徒である泉とのいわば不倫の恋が描かれるのだが、泉の一途な思い、葉山の複雑な感情が繊細に描かれ、その恋愛模様は不倫でありながら瑞々しい印象で、泣けるとの声も多い。



 映画のなかで松潤演じる葉山は妻がいながら元生徒との恋愛に悩み苦しむのだが、リアル松潤の恋愛といえば、思い出されるのが、本命の井上真央とAV女優の葵つかさとの二股恋愛だろう。



 映画でもリアルでも2人の女性と関係をもつことになった松潤。しかし同じ二股でも、その複雑な関係に苦しみ繊細に揺れ動く葉山に対し、実際の松潤の二股恋愛におけるふるまいは繊細さのかけらもなく、真逆と言ってもいいものだ。



●二股を問い詰められた松本潤は「それ以上、彼女のこと言ったら殺すよ」と



 松本は井上真央との関係を黙ったまま葵つかさをナンパし、彼女を「性奴隷」のように扱ったあげく捨てた。その経緯だけでも繊細さや情感のかけらも感じられないが、松本は二股に葛藤するどころか完全に開き直っていた。井上との関係を知った葵に問いつめられると、松潤はこう言い放ったという。



「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」



 このスキャンダルは、昨年12月28日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)2017年1月5日・12日号で明るみになったもの。この記事によれば、2人の出会いはいまから4年前、中村勘三郎の通夜の席だった。「歌舞伎関係者が大勢いる中で、彼がつかさにこっそり携帯電の番号を聞いてきた」(葵の知人女性)のだという。松本は勘三郎の息子・七之助と親友ということで通夜に参列、ジャニーズには珍しくカコミ取材にも神妙な様子で対応していたが、その裏でちゃっかりナンパしていたというのだから不謹慎極まりない。



 しかも、井上との付き合いは05年のドラマ『花より男子』(TBS)からなので、始めから二股をかけるつもりで声をかけたのは明白だ。



 たとえば、交際が始まった当初、葵は松本と井上の関係を知らなかったが、後にネットの情報などで知り、一度だけ松本に井上の存在を問い質したという。そのとき、松本から返ってきたのが「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」だったというのだ。



 とはいえ、こんなのはまだ序の口。松本は葵を「性奴隷」扱いしていたのだ。2人はいつも松本が彼女を呼び出すかたちで逢瀬を続けていたというが、昨年3月、煮え切らない彼の態度にだんだんと関係が怪しくなり、葵の方から「タクシー代くらい欲しい」と告げると、松本はこう返したという。



「お金を払うような関係じゃないよね?」



 この言葉を聞いて、葵は逆に「大事にされている」と嬉しく感じたというのだから、この関係がどれだけ泥沼化していたのかを伺い知ることができるが、それはともかくとして、タクシー代すら出し渋るとは国民的アイドルグループのメンバーらしからぬ態度である。



●責められるべきは松本潤なのに、なぜか葵つかさがバッシングの的に



 記事によると、葵が松本のマンションを訪れるのはきまって深夜で、しかも数時間後の明け方には部屋をあとにしている。一度はインターホンに反応がなく帰っており、4年に及ぶ交際にもかかわらず合鍵も持たせてもらえなかったのだろう。いくら二股とはいえ、交際相手に対するものとは思えない扱いだ。



 実際、この関係について「週刊文春」記者にあてられた松本は、葵のことを「その人がわかんないんで」と切り捨てた。ようは、二股どころか、都合のいいセフレかデリヘルのように利用していたということだろう。



 このスキャンダルについて、ジャニーズタブーに縛られたテレビやスポーツ新聞はいっせいに無視。記事が出た数日後、松本は何事もなかったような顔をして『第67回NHK紅白歌合戦』に出演していた。嵐はその紅白で白組トリの大役を務めることになるが、「嵐×紅白スペシャルメドレー」のなか、松本が井上と共演した映画『花より男子F』の主題歌でもある「One Love」が歌われた。そのなかには〈世界中に ただ一人だけ 僕は君を選んだ〉という歌詞があるのだが、二股報道の数日後というタイミングでそんな歌が歌われるあまりの白々しさにお茶の間からは失笑が漏れた。



 ただ、葵の本当の苦難はこれだけでは終わらない。むしろここからさらに追いつめられることになる。松本の二股スキャンダルが報じられると、世間(特にネット)は、あろうことか松本ではなく葵を攻撃し始めたのだ。



 キチク行為におよんでいたのは松本なのに、そのことは見なかったことにして、彼女のツイッターアカウントには「売名行為」と罵るリプライが殺到した。



〈無理なんだけどwwwwやっぱ松潤ちらつくんだよねwwww松潤かわいそう。松潤騙されて売名のために好感度下がっちゃってかわいそう。やめなよ〉

〈はやくこの世界から消えてよ 国民的アイドルの松本潤とあってない あなたが熱愛するとこういうことになることぐらい、わかるよね?井上真央ちゃんはいいのよ。大女優だからね。あなたとは違う〉



 そもそも、彼女は2010年にデビューして以降ずっとトップクラスの人気を誇るAV女優であり「売名」など必要としている人ではないのだが、理不尽に叩く人たちにそんな正論は届かない。



 そういった炎上が続くうちにサイン会が中止に追い込まれるなど、売名どころか営業そのものが妨害される状況になっていった。そして2月に入り、彼女はこんなツイートを投稿。その数日後、ツイッターアカウントを消してしまった。



〈何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか...〉



●葵つかさを追い込む要因となったマスコミのジャニーズタブー



 それにしてもなぜ、葵を「性奴隷」のように扱った松本が売名に利用された被害者扱いで、逆に、松本によるキチク行為でヤリ捨てられた本当の意味の被害者でもある葵が責め立てられるという理不尽な事態が起こるのか。



 その大きな要因のひとつが、ジャニーズ事務所に怯え真実を報じない芸能マスコミだ。「沈黙」という態度でジャニーズ事務所側にマスコミが加担したことにより、葵は二次被害ともいえる炎上騒動に巻き込まれることになったのだ。



 周知の通り、ジャニーズ事務所のタレントがからんだスキャンダルをメディアがいっさい触れない状況が続いている。たとえば昨年だけでも、Hey! Say! JUMP中島裕翔の泥酔痴漢事件、V6岡田准一と宮崎あおいの略奪不倫同棲、Hey! Say! JUMP伊野尾慧の女子アナ二股交際、同じくHey! Say! JUMPの複数メンバーに持ち上がった乱交パーティ疑惑......数々のジャニーズスキャンダルが週刊誌で報じられたが、テレビやスポーツ紙は一切後追いすることなく、すべてを葬り去ってしまった。とくに、中島裕翔の件に関しては被害届こそ出されなかったものの痴漢という犯罪行為で、ジャニーズ事務所もその事実を認めているにも関わらず、何のお咎めもなく、主演したドラマ『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』(フジテレビ)は何事もなかったかのように放送された。



 ちなみに、「週刊文春」17年5月4日・11日号では、葵つかさが文春記者からの直撃を受け、松本とのその後について口を開いている。彼女はこの関係について心のなかできっぱりと精算しているようで「もう連絡しないようにしてるんで」とシャットアウト。そして、「(松本とは)別れたということですか?」という記者の質問に「まあ、そうですね」と返していた。



 話を『ナラタージュ』に戻すと、松本は「ぴあ Movie Special 2017 Autumn」に掲載されたインタビューで、完成した『ナラタージュ』を観た感想をこのように語っている。



「死生観とまで言ってしまうと、大袈裟に聞こえるかもしれないけど......。泉が葉山のことを回想しながらも時が進んでいく物語を見ながら、今まで会ってきた人、会えなくなった人のことを思ったり、自分の人生の中でこれだけ人の心の残る存在になれることってどれだけあったんだろうか、これから先あるのだろうか、みたいなことを考えたんです」



 随分と格好良いことを言っているが、葵つかさの名前を出さないまでも「二股する男性の気持ちはわかりますか?」「二股する男性の役づくりにはご自身の実体験は活かされましたか?」くらい突っ込むライターはいなかったのだろうか? ジャニーズタブーに縮み上がったいまの芸能メディアでは無理か......。


このニュースに関するつぶやき

  • AV女優とパンパンしてプロのテクとカラダ味わい尽くしてんだから羨ましいよねー https://mixi.at/agfIwgM
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  • 基本的に芸能人にまともな人間はいない。テレビに出ている大学教授や評論家、専門家などと言われる連中も、その道の一流からは遠く離れている人がほとんど
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